眼科 小児眼科 あさかわ眼科 縁内障 東京都三鷹市 吉祥寺 あさかわ眼科 眼科 小児眼科 あさかわ眼科 縁内障 東京都三鷹市 吉祥寺
Q&A
小児眼科
どんな時に眼科を受診すればいいでしょうか?
見えにくそうにしていたら、まず受診してください。
何も問題がないと思っていても、眼科的な異常が発見されるという場合もあります。 例えば、目の位置がおかしい斜視や視力の出にくい弱視、黒目に傷がつくような逆まつげなどです。
子どもが病院を嫌がります。どうすればいいでしょうか?
以前に病院で怖い思いをした子どもさんは、白衣などを見ただけで泣き出すこともあります。 眼科では注射など痛い思いをする検査はまずありません。 しかし、病院に入ってきただけで泣き出す子どもさんに対しては、 何回か受診してもらい、スムーズに検査や診察を受けていただけるよう心がけています。
眼科ではどんなことをしますか?
まず、どのような症状があるか、お話を聞かせていただきます。
例えば、目の位置がおかしいと感じるならば、それがいつからか、 またどういった時に目の位置がおかしいかなど具体的にその時期や動作など分かる範囲でお聞きすることになります。その後、視力検査など必要な検査を行います。 子どもさんにとってははじめて経験することばかりなので、なかなか一回の検査では十分に測れないことが多いため、 慣れていただくために何度か受診をお願いすることもあります。 検査後に医師の診察があります。
両方の目が同じように見えているかどうか確める方法はありますか?
日常で片方の目でものを見ることはめったにないため、 左右の目が同じように見えているかは、保護者の方には分かりません。そこで、家庭で簡単に見分ける方法として、 片方の目を手もしくはガーゼなどで隠し、子どもの反応を見ます。 極端に嫌がる時は左右の視力に差があると思われますので、必ず受診してください。
何歳ぐらいから視力が測れますか?
一般には3歳ぐらいから測ることができると言われていますが、個人差がかなりあります。 測る時の環境や本人の性格、体調など様々なものが影響するため、 初めて受診する際には正確な検査ができない場合もあります。 できれば何回か来院していただき、まず子どもさんに病院の雰囲気に慣れてもらうことが大切です。
子供の目がよそを向いているように見えます。
ものを見るときに片方の目が目標物とは違う方向を向いている状態を「斜視」と言います。乳幼児のころから斜視の状態が長く続くと、斜視のほうの目が使われず弱視になる場合があります。斜視の原因や種類によっても治療法が異なりますが、いずれにしても視力の発達時期にある7~8歳までの時期に積極的な治療をすることが、視力発達にとって重要となります。日常生活の中でお子様が眼を細めて見る、まぶしがって片眼をつむる、首を傾けている、眠くなると目が外側にずれる、などの変わった様子があれば早めに眼科を受診するようお勧めします。
子供が近視でめがねを勧められました。めがねをかけると度が進むのではありませんか?
めがねをかけないでがんばったからといって度の進行、視力低下は抑えられません。成長期には体の成長に伴って度も強くなっていくので、定期的にレンズの度数をチェックしてかえる必要があります。近視の進行はめがねをかけていてもいなくても変わりありません。
その他
「はやり目」って、どんなものなのでしょうか?
「はやり目」には、流行性角結膜炎・咽頭結膜炎・急性出血性結膜炎の3種類があります。
いずれもウイルスが原因となって発症する結膜炎で、眼脂、充血などの症状が強く、感染し易いという特徴があります。流行性角結膜炎は、充血・大量の目やに・まぶたの腫れ・流涙などの症状が出ます。咽頭結膜炎は、結膜炎だけでなく、のどに炎症が起きて高熱が出ます。(また、この咽頭結膜炎は、小児・学童がプールで感染することが多いので『プール熱』とも呼ばれています。)急性出血性結膜炎は、白目に出血を起こし目がゴロゴロするなどの症状がでます。ウイルス性結膜炎に対しては今の処、特効薬が無いので、ウイルスに対する免疫ができて自然に治るのを待つしかありません。ウイルスに対する抵抗力をつけるため、十分休養をとって体力を落とさないことが大切です。ウイルスの型にもよりますが治るのに1~3週間かかります。
目薬の正しい使い方を教えてください。
目薬の狙いがそれないようにするには、点眼の際に下まぶたを引きそこに落とすとうまく入ります。同時に口をあけると点眼が落ちる際に目を閉じてしまいにくいといわれています。点眼後しばらく目を閉じ目頭を押さえると点眼薬がのどに抜けるのを防ぐことが出来ます。目薬の容器の先が目やまつげなどに触れないよう注意してください。点眼薬が汚染されて感染の原因にもなります。目薬は1回に1滴入れば十分です。また2種類以上の目薬をさす場合にはそれぞれが十分効くためには出来るだけ間隔をあけたほうがよいのですが、最低3分はあけるようにしましょう。目薬の貸し借りや使用期限を過ぎた目薬の使用は絶対にやめてください。
 
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【休診日】水・土曜日午後・日曜日・祝日