検査機器

眼科専用の電子カルテを使用しています。
検査の結果や画像をご覧いただきながら、分かりやすくご説明いたします。

目の度数(近視・遠視・乱視等の屈折値、角膜曲率)と眼圧を1台で測定できます。
車いす対応の光学台を使用していますので、車いすにすわったまま検査できます。

通常の屈折測定機器にお顔を乗せられない、小さなお子様や体の不自由な方に対して、近視・遠視・乱視等を測定する機器です。

網膜の断層画像を撮影したり、網膜の厚みを測定することを可能とした画期的な検査です。
通常の診察や眼底検査では分かりにくい網膜の詳しい状態が明らかになり、緑内障の初期変化や黄斑変性症等を正確に診断できます。

角膜の一番内側にある角膜内皮細胞の状態を測定する機器です。
角膜内皮細胞は、加齢やコンタクトレンズの長期使用、白内障や緑内障等の目の手術後に細胞の数が減少することがあり、極端に減少すると角膜が濁って失明してしまう危険性もあります。
コンタクトレンズを使用する方は眼科で定期検査を受けるようお心がけください。

視野とは1点を見たときに周囲に見える視界の広さのことを言います。
ハンフリー視野計は、コンピュータで自動測定して緑内障の有無や進行の程度を確認し、治療を的確に行うことができます。

ハンフリー視野計での静的視野が主に中心に近い範囲の視野を評価するのに対して、ゴールドマン視野(動的視野)は、180°と広い範囲を測定します。
重症の緑内障や脳腫瘍による視野障害、時にはヒステリー等にみられる視野異常等にも有用です。

東京都三鷹市牟礼4-6-14

JR中央本線「三鷹駅」から「久我山」行き、または京王井の頭線「久我山駅」より「三鷹駅」行き京王バス64番系統にて約10分
「西ヶ原」バス停下車 

 
午前 9:00~12:30
午後 3:00~6:00

[休診日] 水・土曜日午後・日曜日・祝日
※上記以外にも年末年始、お盆のお休みなどをいただく場合がございます。
予めご了承ください。
詳しくは直接お問い合わせいただくか、当ホームページの”お知らせ”をご覧ください。

ページトップに戻る